2012/11/30 (金)

湧水を調べるワークショップがありました

サケが卵を生むとき必要といわれる『湧水』の調べ方を学ぶワークショップが、北海道大学の地球の調べ方実行委員会と共催で、11月23日(祝・金)にさけ科学館で行われました。
詳しくは、コチラで報告が見られます

サケと湧水についてのお話を聞いた後、さけ科学館横の真駒内川に行きました。
ちょうど、卵を産んだ後のメスザケがいたので、さけ科学館職員が捕獲して、観察しました。
そして、卵を産んだ場所(産卵床)の中の水をどうやって吸い出すのか、どんな道具を使うと川の水との違いがわかるのか体験しました。

最後に、グループごとにわかったことを写真を使ってまとめて発表しました。
このまとめは、現在さけ科学館展示ホールに展示中です。

2012/11/28 (水)

札幌パーツ様協賛『トートバック』販売中

 カテゴリ:News,できごと 

昨年度から販売していて好評につき売り切れていた、さけ科学館オリジナル『トートバック』の販売を再開しました。

このトートバックは、株式会社札幌パーツ様に協賛いただいて販売しています。札幌パーツでは、e-coと推進プロジェクトとして社会貢献事業(CSR)を展開していて、さけ科学館のサケ稚魚放流事業をエサ代の寄付などで支援していただいています。トートバック販売もその一環です。

しっかりした生地でできたトートバックは、コストパフォーマンスのよさも好評いただいています。

さけ科学館オリジナル『トートバック』
本館入口売店で販売中
価格:1個200円
サイズ:40×35センチ、マチ16センチ(持ち手部分含まず)

是非お手にとって見て下さい。

札幌パーツ

真駒内川にまだまだサケいる!

11月21日に『さけ科学館の横に、まだサケがいます』とお伝えしましたが、同じ場所にまだサケが1匹います(11月28日現在)

前回お伝えした時は2ヶ所にサケがいましたが、今いるのは、上流を向いて右側の岸よりの方です。同じ産卵床(卵を産んだ場所)にいる、同じようなメスのようで、前回はあと2日はいるとお伝えしましたが、まだもう2日はいそうな様子。同じメスだと思うのですが、あんまり平然と長くいるので、あと何日いるか自信がなくなってきました。。

札幌は昨日の吹雪で雪が多く降り、一気に冬景色。厳しい寒さと雪の季節の到来なのですが、毎日変わる季節の景色は綺麗です。。

2012/11/24 (土)

豊平川サケ産卵床調査(4回目)

11月10日~21日に、4回目の産卵床調査をしました。
2週間おきにサケが卵を産んだ場所を調査していますが、11月上旬から増水が引かず、4週間ぶりの調査でした。

初回よりまだ約40cmも水位が高かったので、川底が見えなかったり、渡れないところがたくさんありました。
増水の影響で、流れが比較的緩やかな分流に、今までより多くの産卵床があり、産卵中のサケもいました。
また、真駒内川に多くのサケがいて、これまでより多くの産卵床が確認できました。

地図の中の旗印が、産卵床があったところです
(※地図上で陸に見えるところがある場合がありますが、川の地形が変わり、現在は水の中です)

より大きな地図で 豊平川サケ産卵床位置(20121110-1121) を表示

11月21日現在、豊平川でサケが観察しやすい場所は、水穂大橋下流の右岸側の水路です。

《2012年11月21日現在の累計数》
産卵床確認数(豊平川+真駒内川) 454ヶ所
遡上推定数            約910尾
ホッチャレ確認数          166尾

2012/11/23 (金)

サケの赤ちゃん

 カテゴリ:できごと 

サケの赤ちゃん
ふ化したばかりのサケの赤ちゃんの展示を始めました。
おなかにイクラ色の栄養の袋をつけています。
よくみると、のど元に赤い心臓が透けて見えて、ドクンドクンと動くのがわかります。
『サケの赤ちゃん』
展示場所:本館飼育展示室
展示期間:展示中~2月初旬まで

サケ産卵床調査 in 琴似発寒川(その3)

 カテゴリ:サケ情報,琴似発寒川 

琴似発寒川に行ってきました!
川に着いた時は、時々日が差して暖かかったのですが、途中から吹雪になってしまいました・・
でも、川の中では元気にサケたちが産卵行動をしていました。寒月橋下流では5~8尾のサケたちを見る事ができました。


「下流側から寒月橋を撮影、赤矢印の付近でサケを見る事ができました」


「背中が白くなっている産卵行動中のサケ」

農試公園橋下流では、20尾ほどのサケたちを見る事ができました。

「吹雪で写真写りが悪いです・・赤矢印の付近で、サケたちが元気に産卵行動しています!」

そろそろサケシーズンも終わりに近づいてきてます。

2012/11/21 (水)

ちびリンカレンダー2013年発売開始!

 カテゴリ:News,できごと 

今年もカレンダーの季節になりましたね。
毎年ご好評をいただいている、さけ科学館応援キャラクター『ちびリンカ』のカレンダーの新作が出来上がりました。へび年の一年をちびリンカと楽しく過ごしませんか?

手に取った方だけのお楽しみ、中の絵柄を少しだけ公開すると、こんな感じ。ちびリンカとサケのチェッポくんたちが楽しく四季を彩るイラストです。

売店で販売中
『2013年 ちびリンカレンダー』
一部 300円
初回50部限定発売。お早めにご購入ください。
表紙以外に6枚綴りで2ヶ月ごとに1枚のカレンダーです。A4サイズです。
さけ科学館の休館日と、その月のオススメのミニコメント、生き物豆知識が掲載されています。

星置川サケ調査!

 カテゴリ:サケ情報,星置川 

星置川に行ってきました!
手稲山は雪で白くなってきましたが、川の中ではサケたちが元気に産卵行動をしていました。


「新星観橋」

今日は、新星観橋の上から産卵床を守っている♀1尾を見る事ができました。

「新星観橋上から下流側を見ると、♀が1尾見えました」

そろそろ、サケシーズンも終わりそうです。

さけ科学館の横に、まだサケがいます

札幌は初雪も降り、気温もずいぶん下がりましたが、川の上流域である真駒内川のさけ科学館の横にまだサケがいました。
真駒内公園橋のサケ02
丸印の中にサケがいます。さけ科学館の横の公園橋の上流を向いて左側の茂みにいました。
真駒内公園橋のサケ01
もう一匹、上流の右側にもサケを見つけましたが、川面が反射して見えづらかったです。こちらは卵を産み終わったメスのようです。
こちらの2匹に会えるのはあと2日くらいでしょうか。最近は川の水量が多いので見えづらい日も多いのが残念です。
湧き水の多い中流域では、サケたちの産卵が続いています。

2012/11/17 (土)

サケの人工受精体験をしました♪

 カテゴリ:News,できごと 

サケの卵を育つ卵に変える瞬間の作業、「サケの人工受精」を見学・(少しだけ)体験するイベントを行いました。

メスザケのおなかを切って

おなかから卵を取り出す作業は少しだけ参加者の方も参加
<
オスの精子をかけてから受精させた卵もじっくり観察しました。あいにくのお天気でしたが、参加して下さったみなさま、ありがとうございました。
今シーズンはもう一度、「サケの人工受精」を見るチャンスがありますよ!気になった方は来週の土曜日にお待ちしています。

次回の『サケの人工受精体験』11月24日(土)13時・14時
1日に2回行います。開催時間にさけ科学館にお越し下さい。

次ページへ »

札幌サケ情報ブログ+(旧) Sapporo Salmon Info. Blog+(OLD) © 2007-2018 札幌市豊平川さけ科学館 All rights reserved.