2012/1/31 (火)

サケたちのエサやり体験

 カテゴリ:できごと 

雪が降るちょっと寒い日でしたが、1月21日にサケたちのエサやり体験がありました。

ちょうど西岡公園の子どもたちも展示の準備に来ていたので、多くの方が参加してくださいました。

次回は、2月11日(土)です。

西岡公園自然調査報告展

 カテゴリ:できごと 

西岡公園で活動するこども自然調査隊、魚組とヤンマ団の活動報告展を開催しています。

自然豊かな札幌の公園の生きものを子どもたちが一生懸命紹介しています。

ほんわかした、楽しい展示ですよ。
ぜひ、足を運んでみてください。

展示期間 ~2月25日(土)
展示場所 本館展示ホール、飼育展示室

準備の様子

木とはっぱのオブジェ

魚組の展示

へんしんオブジェ

ヤンマ団展示

2012/1/29 (日)

小さな雪まつり~製作レポ1

 カテゴリ:できごと 

雪像の土台を作ります
来週から、さけ科学館では「小さな雪まつりがやってきた」を開催します。今日はそのための土台を作りました。完成すると、2体の雪像がお目見えします。

「小さな雪まつりがやってきた」
日時:2月7日(火)~12日(日)
場所:さけ科学館本館玄関前
共催:かじさやか事務所、さけ科学館

だんだん育つサケ水槽(1月29日現在♪)

 カテゴリ:News,できごと 

育つサケの赤ちゃん
サケの赤ちゃんたちが、すこーしずつ育ってきました。赤ちゃんの皮膚は背中側からおなか方向にだんだんできてきます。背中の色がオリーブ色になって、おなかの上の方が白っぽい銀色に輝いているのはわかりますか?
生まれたての時より、おなかのオレンジの卵黄のうの大きさが小さくなってきました。
でもまだスイスイとは泳げません。

展示場所:本館飼育展示室
展示期間:4月中旬まで

だんだん育つ卵水槽(12/23記述)
だんだん育つサケ水槽(1月11日現在♪)
だんだん育つサケ水槽(1月19日現在♪)

2012/1/28 (土)

サケの稚魚たち成長中

 カテゴリ:できごと 

地下水槽のサケの稚魚

地下かんさつ池で展示している、3万2000匹のサケの稚魚たちが成長してきました。
昨年の12月30日に池に放してエサをあげ始めた稚魚たちです。体の形もしっかりして、エサもグイグイ食べます。
この稚魚たちが、今年の初放流の稚魚になります。今のまま順調にいけば、例年通り3月上旬に放せそうです。

ちなみに、さけ科学館では年に1回、サケ稚魚にエサをあげられるイベントがあります。いつもの「わくわくたいけん サケたちのえさやり」シリーズですが、サケたちの他に稚魚のエサまでやれちゃうお得なイベントです。粉のようなエサをまくと、水紋をたてながら一斉に食べますよ。
エサを食べる稚魚たち
水面に浮かぶツブツブが稚魚たちのエサです。

「わくわくたいけん サケ稚魚の大群にエサをやろう!」
日時:2月25日(土)/14:00
場所:さけ科学館本館集合
対象:どなたでも(小学校低学年以下の方は保護者同伴)

お待ちしています!

2012/1/24 (火)

武内朋之さんのボールペンアート

 カテゴリ:できごと 

さけ科学館の図書コーナーには、武内朋之さんのボールペンアートを展示しているところがあります。
武内さんのボールペンアートコーナー
武内朋之さんはボールペンを画材に、サケの仲間を美しく、ときにはコミカルに描くアーティストです。贅沢にも、さけ科学館の図書コーナーには、その原画が4点展示されています。

武内さんのボールペンアート 新作

武内さんご自身も、時々さけ科学館に顔を出して下さいます。先日、かじさやかさんの切り絵展(ごめんなさい。終了してしまいました)を見に、久しぶりに来館して下さった際に、新しい絵のプリント画を2点寄贈して下さいました。サケの種類の特徴が素敵に描かれています!
うれしくなって、さっそく図書コーナーに掲示しました。この図書コーナーは、実はリピーターさんも多いので、誰かがこっそり気がついて喜んでくれたらいいなぁと思っています。

武内さんのプリント画のハガキサイズのものが、さけ科学館の売店でも販売しています。気になるものがあったら、お気軽に声をおかけ下さいね♪

2012/1/22 (日)

西岡公園自然調査報告会

 カテゴリ:できごと 

西岡公園には、魚組とヤンマ団という子ども調査隊があります。それぞれ、1年を通して、西岡公園とその周辺の自然の中で調査する活動をしています。
魚組は、魚の調査を、ヤンマ団はトンボの調査をしています。
1月22日には、1年間の成果を報告する報告会がありました。

魚組の報告

魚組の団員
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ヤンマ団の報告

ヤンマ団の団員

小学生の報告の後に、北海道札幌旭川高校生物部の高校生による報告もあり、高校生のお姉さん方と交流会を持ちました。

2012/1/19 (木)

だんだん育つサケ水槽(1月19日現在♪)

 カテゴリ:News,できごと 

1/19のサケの赤ちゃん
みんなすっかり卵から生まれました。
本当は、石の下の暗い静かな場所で、じっとしていたい時期の赤ちゃんたち。展示水槽は明るくて、いごこちが悪そうなので、石を入れてあげました。みんな頭を石の間につっこんで、おしりを出した格好になりました。

展示場所:本館飼育展示室
展示期間:4月中旬まで

だんだん育つ卵水槽(12/23記述)
だんだん育つサケ水槽(1月11日現在♪)

2012/1/15 (日)

大通地下歩行空間展示参加

 カテゴリ:できごと 

南区シーニックバイウェイで、大通の地下歩行空間にブースを展示することになり、さけ科学館もサケの赤ちゃんを連れて、行きました。

サケの赤ちゃんの展示

一日限りの展示会でしたが、おかげさまで盛況でした。

2012/1/12 (木)

豊平川サケ産卵床調査(7回目・最終回)

1月11日に、今年度最後の産卵床調査をしました。
9月から始まったサケの遡上もそろそろ終盤。
水温1度の中、最後のサケたちがまだがんばっていました。

最低気温は-10度、水に濡れたウェーダーがバリバリと凍る寒さでした。
寒いけど、最後だからがんばろうと思った矢先に、川が濁り、川底が全然見えなくなってしまいました。11月にもこんなことがあったと思い、確認すると、やっぱり川の工事の配水の影響でした。濁り水はサケの卵の成長の大敵です。
すぐに止まってくれるとよいのですが・・・。
濁り水
サケがいる範囲を調査しましたが、川底が見えないので、この日、確認できたのは、新しい産卵床が26箇所とホッチャレ1尾のみでした。
(※旗が立っている場所が、産卵床があったところです。一部、陸上に産卵床が位置しているように見える箇所がありますが、川の地形が変わっており、現在は水中です)
豊平川サケ産卵床調査結果(20120111)

どっさり雪が積もった河川敷を歩いていると、けものの足跡がたくさん。

キツネでもいるのかな?と思ったら、本当に出てきてくれました。
ふさふさのかわいいキツネでした。

《2011-2012年の累計》
産卵床確認数 豊平川 693ヶ所
       真駒内川 13ヶ所
遡上推定数  約1410尾

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