2010/12/19 (日)

「サケ缶ロックンロール」試聴できマス

 カテゴリ:できごと 

鮭缶の代名詞、マルハニチロ「あけぼの さけ」が今年100周年を迎えましたが、さけ科学館ではこの機会に、記念展示やラベル作りのワークショップなどを共催で実施しました。

そんなご縁ができたのですが、さらに先日、マルハニチロ食品の北海道支社長さんがオリジナルソングをCDに入れて持って来てくれました。
支社長みずから製作し、歌まで担当する「サケ缶ロックンロール」です。
聴いてビックリ、歌詞、メロディー、ヴォーカル、アレンジ、すべてビシッと決まった超カッコイイ曲です。

これはさけ科学館のお客さんにも聴いてもらいたいッ、と思い、支社長の許可をいただいて、館内限定で試聴を始めました。
試聴用PC
事務室前にある、ホームページ閲覧用PCで聴くことができます。
[サケ缶ロックンロール試聴] ボタンをプッシュ!
画面のこのボタンを押すと曲が始まります。
「シャケナァベイベーナウ♪」
ぜひゼヒ、試聴してみてくださいッ!!

2010/12/17 (金)

クニマスの本、ありマス

 カテゴリ:News 

70年前に絶滅したと思われていたサケの仲間「クニマス」が生きていた!
思わず「ウソッ」って言いたくなるほどの大ニュースでした。
さけ科学館には、クニマスについての記述がある本が何冊かあります。
生きていた!クニマス
今回、その本をひとまとめにして事務室に用意しました。
オススメは、丸ごと1冊クニマスについて書かれた「クニマス百科」と、クニマスが別の湖でひそかに生き残っていた!と今回のニュースを予言するかのような内容の「釣りキチ三平平成版『地底湖のキノシリマス』」です。
ご覧になりたい方は職員まで気軽に声を掛けてくださいね。

2010/12/10 (金)

絵はがきその5はサンタリンカ♪

 カテゴリ:News 

好評のシリーズ「リンカちゃん絵はがきセット」その5は「サンタのリンカちゃん」です。
リンカがサンタになって来た
サンタクロースになったリンカちゃんもカワイイですね。
サケの一生シリーズは、折り返し地点の北太平洋までやって来ました。
2枚で100円とお求めやすいセット、売店でぜひごらんください。

2010/12/4 (土)

木工さかな工房参加者受付中!(終了しました)

 カテゴリ:できごと 

木工さかな工房
昨年開催して好評だった「木工さかな工房」を今年も開催します。
輪切りの木っ端などを使って、自由な発想で壁掛けアートを作ります。
講師は今年も西岡公園の金由貴子さんです。

日にち:1月10日(月・祝)
時間:午前の部 10:00~12:00/ 午後の部 13:30~15:30
場所:さけ科学館実習館
費用:作る人1人につき300円
申込が必要です。申込〆切は12月25日まで。
みなさんのご参加お待ちしています!

2010/11/30 (火)

豊平川サケ情報

 カテゴリ:サケ情報,できごと,豊平川 

11月26日に豊平川のサケの調査をしてきました。
11月の豊平川は増水続きで、川を歩きながら川底を見てする産卵床調査に適した水位に下がらずにいました。
前回から1ヶ月ぶりの調査ですが、まだまだ増水が続いています。
豊平川水穂大橋
水穂大橋の下流から北13条大橋までの間を、サケがよく産卵する場所を選んで調査をしました。
増水中の豊平川
しかし、増水中の川は流れが速くて歩きづらいのと、水が濁っていて川底が見づらいので、全てを見るのは難しいです。

それでも、要所要所、調査を行い、66カ所の産卵床(サケが卵を産んだ場所)を確認しました。
東橋の下流と上白石橋の下流でそれぞれ10匹ほどのサケの姿を確認しましたが、早い流れの中にいて、観察はしずらいです。

現在、豊平川で観察しやすいところはありません。
もう少し水位が下がってくれるといいのですが。
サケの観察シーズンはそろそろ終盤です。

現在までに確認した産卵床の数:278カ所
今シーズンの推定遡上数:560匹

2010/11/27 (土)

新商品「夫婦鮭 手ぬぐい」

 カテゴリ:News 

オリジナリティあふれる文様の鮭がデザインされた新商品 「夫婦鮭めおとさけ 手ぬぐい」 の販売を始めました。
夫婦鮭・赤と黒
用途は使う人のアイデア次第、生活の中に鮭のデザインを採り入れてみませんか?
黒と赤の2色があります。各600円で好評販売中です。
製品の詳細 サケデザイン研究所

2010/11/26 (金)

琴似発寒川サケ情報

11月21日(日)に琴似発寒川のサケの調査を行ってきました。
お待たせしました。やっと川の水の量が落ち着いてきて、シーズン最後のサケの姿が見やすくなってきました。
琴似発寒川のがんばっているサケ
川を上り、穴を掘って卵を産み、最後の力を振り絞ってボロボロになりながら卵を守っているサケたちが見られます。
寒月橋の橋の上からは7匹ほどが確認できました。護岸を歩くと、20匹ほどのサケが見られました(11/21現在)。
農試公園橋工事中
農試公園橋は現在工事中ですが、少し下流にサケが卵を産みやすい場所があり、問題なく卵を産んでいます。
真っ白になって力尽きそうなサケが多いですが、30匹以上確認できました(11/21現在)。

寒月橋も農試公園橋下流も、今月中は観察できます。暖かい格好をして、お天気のいい午前中にサケを見に行ってみて下さい。
晩秋の農試公園
農試公園は紅葉もすっかり落ち葉となり、晩秋のしっとりとした雰囲気です。
サケと一緒に秋を楽しめる場所です。

2010/11/23 (火)

濁川サケ調査

 カテゴリ:サケ情報,その他の川 

今年は、たくさんのサケたちで楽しませてくれてます!
本日、産卵床調査をしてきました。

最後の力を振り絞って、産卵行動をしていました。4尾ほどの産卵を終えたサケたちを見ることができました。

今シーズンの遡上も、そろそろ終わりそうです。

星置川サケ調査

 カテゴリ:サケ情報,星置川 

寒くなってきましたね~。手稲山も真っ白です。

でも、川ではサケたちが元気に産卵行動をしていました。
場所は、星置川!星流橋から覗き込むと10尾以上のサケたちを観察する事ができました。


今月中は、まだ観察できそうです。

2010/11/14 (日)

琴似発寒川サケ情報【もう少しお待ち下さい】

 カテゴリ:サケ情報,琴似発寒川 

琴似発寒川のサケ情報をタイムリーでお伝えできていなくて、申し訳ないです。
11月7日(日曜日)にサケ観察会を開催した時には、多くのサケが観察できていました。
11月の琴似発寒川サケ観察会
同じ日(11/7)に、かもめ橋から八軒橋まで産卵床調査を行いました。
寒月橋の下流で階段護岸までの間で、20匹のサケを見つけました。前回の調査時よりサケの数が減ってきています。寒月橋でのサケの観察時期はそろそろ終わりに近づいてきました。

農試公園橋下流・右手側の護岸に、二つの階段護岸がありますが、その二つの階段護岸の間に50匹以上のサケが観察できました。卵を産んだ場所(産卵床)は62カ所見つけました。1匹のメスのおなかには、約3000個の卵が入っていますから、その1カ所1カ所の下に、それぞれ3000個近くの卵が埋まっているはずです。すごい数ですね!

ただ、最近の札幌は雨降り続きで、川はとても増水していて、サケを観察することができません。
増水している時の川は、通常とは違いとても危険です。
来週後半あたり、天気がよくなり川の水の量がおさまってくれば、また観察しやすくなるはずです。もう少しお待ち下さい。
これから観察するなら、農試公園橋の下流がおすすめです。

秋の農試公園
秋の農試公園は、紅葉が日々進み素敵です。お天気の良い日は、お散歩するのにもオススメですよ

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