2009/2/27 (金)

さけこっこっ アレンジ料理

 カテゴリ:できごと 

売店で販売しているサケ中骨のつくだ煮『さけこっこっ』は、そのまま食べてもとてもおいしいですが、普段愛用しているスタッフはこんなアレンジもしています。

【こっこっ小松菜和え】
〈作り方〉小松菜をゆで、食べやすい大きさに切り、しょうゆやめんつゆなど
  で軽く味をつけ、さけこっこっフレークと和えます。
 おにぎりの具にも使えて便利 

【こっこっ昆布巻き】
〈作り方〉昆布は水から火にかけ、やわらかくなったらお酒、みりん、
  砂糖で下味をつけ、最後にしょうゆを加えてしっかり味をつけます。
  昆布を冷まして、さけこっこっブロックに巻きます。
 しっかり味がついて保存もOK 

【こっこっ詰めふろふき大根】
〈作り方〉大根を輪切りにし、めんつゆ、砂糖、しょうゆを加えてことこと
  煮ます。しっかり味がついたら、中央をくり抜き、底まで抜かない程度
  にくぼみを作ります。くり抜いた大根をみじん切りにしてさけこっこっ
  フレークと和え、くぼみにギュッギュッと詰めます。
 ご飯のおかずにぴったり

ほかにも、レンコン詰め(5mmくらいの薄切りにしたレンコンをゆで、穴にさけこっこっを詰める)、キャベツ巻き(ゆでたキャベツでさけこっこっをくるむ)、とうふハンバーグ(水切りしたとうふを崩し、さけこっこっと卵、パン粉を混ぜ、油で揚げる)など、アイディアが出てきました。
さけこっこっにしっかり味がついているので、簡単にアレンジできて便利です。
みなさんもどうぞ、お試しください。 

※さけこっこっは2011年1月現在、販売をお休みしています。

北海道淡水魚保護フォーラム No.10 in 千歳のおしらせ

 カテゴリ:できごと 

北海道淡水魚保護ネットワークが主催する市民フォーラムのご案内です。
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 北海道淡水魚保護フォーラム No.10 in 千歳
 ふるさとの魚、サクラマスを考える ~生態系保全と再生~
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《と   き》 2009年3月1日(日)13時00分開幕 16時30分閉幕
《と こ ろ》 千歳市民文化センター 北海道千歳市北栄2丁目2番11号 
        TEL:0123-26-1151
《プログラム》
 1 イントロダクション 「サクラマスってどんな魚?」
     (森田健太郎さん、北海道区水産研究所)
 2 基調講演 「生物多様性条約が守る「生態系サービス」とは何か」
     (松田裕之さん、横浜国立大学)
 3 講演 「北海道のサクラマス増殖と生息環境の現状」
     (宮腰靖之さん、北海道立水産孵化場)
 4 話題提供&パネルディスカッション
  「北海道におけるダム・堰の建設数とサクラマス沿岸漁獲量の関係」
     (玉手剛さん、北海道大学フィールド科学センター)
  「サクラマスの生活史を考えて、川づくり」
     (渡辺恵三さん、北海道技術コンサルタント)
  「遊漁と河川利用、およびゾーニングについて」
     (佐藤成史さん、フィッシングジャーナリスト)
  「生態系保全のための環境教育の役割」
     (有賀望、札幌市豊平川さけ科学館)

お問い合わせ/コーディネーター
森田健太郎 (独立行政法人水産総合研究センター北海道区水産研究所)
〒085-0802 北海道釧路市桂恋116 TEL0154-91-9136 (代表) FAX 0154-91-9355

2009/2/22 (日)

地下水槽、サケ稚魚いっぱい!

 カテゴリ:できごと 

地下水槽に、サケ稚魚(18400尾)を移動しました。円形水槽で飼育していた稚魚たちで、餌もよく食べるようになったので、地下水槽にデビューです!

これだけの稚魚たちを、どのように移動したかと思いますか?網ですくうと、稚魚の体を傷つけてしまい、時間もかかってしまいます。
そこで、短時間で傷つけないで移動するためには、

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ホースで、水ごとサケ稚魚を抜いて移動します。

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水槽掃除の時も、魚を吸わないように水を抜きながら掃除します。

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ホースの先は水の中に入れて、稚魚に衝撃が加わらないように気をつけます。

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ホースから、元気よくサケ稚魚たちが出てきました!

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サケ稚魚たちでいっぱいになりました!とても見ごたえがありますよ~!(^-^)

2009/2/21 (土)

ふきだまり

 カテゴリ:できごと 

昨夜からの風と吹雪はすごかったですね。
さけ科学館は豊平川と真駒内川にはさまれた、とても風通しのいい場所にあります。
周りには風を防いでくれる大きな木がありますが、それでもこんな天気のあとは、立派な吹きだまりがあちこちにできます。
ふきだまる
今朝は、一番たまった場所で1メートル以上!
ほしおくん@雪まみれ
軒下のほしおくんも雪化粧をまとって寒そうです。

2009/2/19 (木)

さけ科学館活動検討委員会を立ち上げました

 カテゴリ:News 

さけ科学館では、さらに存在意義のある充実した活動が行えるように、日頃から館と関わりのある団体や関係機関から、望ましい活動の方向性などについての意見を聞く、活動検討委員会を立ち上げています。

「さけ科学館活動検討委員会のページ」

「第1回さけ科学館活動検討委員会の報告のページ」

2009/2/14 (土)

雪おろし隊ふたたび

 カテゴリ:できごと 

今シーズンはずっと雪が少なかったのですが、2月に入ってからかなり降りました。実習館の屋根にも70cm以上積もってます。
積もり具合
そこで昨年に引き続き、雪おろし隊が結成されました。職員4名とボランティアさん4名の大部隊です。
きっついなぁ~
結構固く締まった雪で、なかなか手ごわかったです。気温が高くて汗かきました。
途中、エサやり体験対応のために何人か抜けましたが、2時間40分後に完了。
疲れました~。
エサやり体験もありました
せっかくなので色々計算してみました。
 屋根の面積:209.9㎡
 おろした雪の深さ:70cm
 雪の比重:0.3(固く締まった雪だとこれくらいだそうです)
 おろした雪のトータルの重さ:44トン!
 1人・1時間あたりにおろした雪の重さ:2.7トン!
 1人・1分あたりにおろした雪の重さ:45kg!
改めて数字にしてみると、すごい量ですねぇ。
よくやった。
がんばってくれたボランティアのみなさん、ありがとうございました!

2009/2/13 (金)

「サケ稚魚の大群」さらに倍!

 カテゴリ:News 

地下水槽のサケ稚魚が、今までの2倍!の3万尾になりました。
大群です。
これまで稚魚が入っていた水槽に追加したので、現在密度2倍!です。
追加した稚魚たちが慣れたら、近いうちに水槽も倍に拡げます。
びっちりです。
この稚魚たちは3月上旬に豊平川に放流する予定です。
ヒトもサケも、旅立ちの季節が近付いてきましたね。

2009/2/3 (火)

オジロワシ来てます

 カテゴリ:できごと 

日頃さけ科学館周辺の野鳥写真を見せていただいている川上さんから、2月1日に撮影したオジロワシの写真をいただきました。
オージロー
さけ科学館の職員も、豊平川の苗穂付近より下流ではホッチャレ目当てと思われるオジロワシをよく見かけますが、館のあたりではそう頻繁には見ません。今シーズンはお正月明けに館の横を飛んでいるのを一度見ただけです。
別の方から聞いた話だと、豊平川のもっと上流まで行くこともあるそうです。
いずれにしても、職員にはこんな素晴らしい写真は撮れないので、大変ありがたいです。
先日の写真と一緒に、展示ホールでごらんください。

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